三期連続赤字決算を理由に、理事長・専務(当時)を唐津シーサイドホテル個室に呼び出し、理事長辞任を迫り
成功。理事長交代後、工場増設資金3億円借入工場が増設された。
=唐津信用金庫上と唐房米穀浜玉炊飯工場下
横山健司社長・前田勝利二人、唐津信用金庫役員退陣迫る
唐津信用金庫の不祥事を朝日町支店から横山が入手し前田に、二人して大串理事長・浦田専務(当時役職)を
唐津シーサイドホテル個室に呼び付け追求以後、退陣表明そして3億円借入成功=唐房米穀横山社長
浦田理事長(当時専務)経営、テナント入居が揺さぶりの一つに
二人は朝日町支店上層部から情報、旅館「城内閣」(社長岩本憲明・本年1月倒産)への融資裏条件で、浦田専務が
経営するテナント(浜玉町)ヘ、月額60万円で入居することを条件としてイた。この事が浦田新理事長揺さぶ
りの大きな一つに成った=城内閣と浦田理事長が経営するテナント(浜玉町)
情報は朝日町支店幹部から横山社長へ前田へ
朝日町支店幹部が浦田専務(現理事長)追い落とし相談を横山社長に不祥事情報と共に行い、その情報が横山
から暴力団舎弟、日本骨材前田勝利社長へもたらされた=唐津信用金庫朝日町支店
理事長交代に成功、浦田専務が新理事長に就任した。この交代劇の仕掛けを唐津信用金庫組合員総会総代の唐房米穀横山健司会長(当時社長)が縁戚筋に当たる、当時九州北西部地区に一大勢力を張っていた暴力団組織最高幹部・現、広域暴力団副会長舎弟、砂採取会社日本骨材前田勝利社長と結託、本店経営陣に不満を持つ朝日町支店上層部からの情報を基に大串理事長・浦田専務(当時)二人の退陣を迫る為、二人を唐津シーサイドホテル個室に呼び付け退陣表明させ、6月末組合員代表総代会で理事長が退陣、浦田専務が新理事長に就任した。
3億円借入に成功、浜玉町炊飯工場建設
【見事な追求〜妥協〜3億円借入〜工場建設】
唐房米穀浜玉町炊飯工場
横山・前田の二人はかねてからの目論み道理、浦田新理事長が就任すると同時に、横山は唐津市浜玉町に炊飯工場建設資金の一部3億円の借入に成功した。
■後日、前田勝利社長と福岡市中洲ホテルオークラ 1階 バロン オークラ バーで取材した。
前田:唐津信用金庫の取材ではお世話になりました。
松山:銀行はその後、落ち着きましたか。
前田:横山さんは浜玉工場建設資金の融資を申し込みまして3億円を借り
入れましたが、私には融資はしませんでした。
松山:え〜〜〜融資とは。
前田:銀行内部の色々な情報を基に浦田を揺さぶり融資させたのです、私も
採取船が欲しくて申し込みをしましたが出しませんでした。何かいい方法
はありませんか。
開いた口が塞がらないとはこの事、横山・前田二人しての唐津信用金庫揺さ
ぶり作戦は、横山の3億円買い入れで見事成功、揺すり・集り・開き直りに長け
た暴力団舎弟前田勝利が描いた作戦だけのことはあった。
尚、唐津シーサイドホテル個室での会談に、私も一部立ち会った。これから
ネット読者に報道することは全て真実の取材報道である。
仕掛けた横山、脅した前田、見事に填められた唐津信金二人
唐津シーサイドホテル個室で、大串理事長・浦田専務(共に当時役職)、横山社長・前田勝利の会談があり、
一期2年の理事長交代声明が唐津信金側から出された=唐津シーサイドホテルと個室
横山・前田二人が突きつけた退陣理由。
1.今期決算を含め3期連続赤字決算である。
2.3期連続赤字決算は、解散か他行との合併になる。
3.監査法人トーマツと交渉し今期は粉飾黒字決算とし、解散・合併を免れた。
4.今期の総代総会で退陣しろ。
5.浦田専務と融資先、唐津旅館・城内閣(本年1月倒産)との関係。
唐津信金側と妥協した条件。
1.今期黒字決算内容を公表しない。
2.今期総代総会で大串理事長は退陣、浦田専務が理事長に昇格する。
3.浦田理事長の任期は1期2年とする。
4.大串理事長は退陣後、唐津商工会議所役員活動は継続する。
専務在職中、部下達に対し陰湿でその事から多くの行員から反目されていた浦田理事長。その反動から唐房米穀横山社長に、主に朝日町支店幹部内部情報がもたらされ、その情報が元暴力団幹部・現暴力団舎弟、砂採取会社日本骨材前田勝利社長に‥‥‥
次回に続く。
(敬称略)
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2010/05/13
松山慎一郎